2015年02月23日

第131班 最終日

第131班のカラオケ応援団、遂に最終日となってしまいました。
本日も大盛況の中、楽しく温かいひとときでした。

最終回ということもあり、みなさん名残惜しそうに自慢の歌声を披露されていました。

月曜日の早い時間帯だったためか、最初から多く集まってはいなかったのですが、徐々に多くの方々が笑顔で集会所に来られてきたときは、とても嬉しいかったです。

最後にとても心に残ったエピソードを載せます。
1人のおばあちゃんがいらっしゃったのですが、震災後に仮設住宅に入ってしまったこともあり、以前は大好きだった「歌を歌う」ということができなくなってしまったそうです。
仮設住宅の広さが限られていることだけではなく、心境の面でも影響があったのではないかと考えました。

しかし、今日来てくれたときにお話をする中で「最後だし勇気を出して歌ってみようかな」と言ってくださり、はじめはおそるおそる歌っていたのですが、最後には1人で思いっきり素敵な歌声を披露されていました。

席に戻ってくると、笑顔で「よかった。ありがとう。」と。
私たちの活動が大きな力になれたのではないかと実感した瞬間でした。

また、最後には1人の男性から、「城南さんのことは生きている限り、絶対みんな忘れないよ」と言ってくださり、胸が熱くなりました。

わたしたちも元気をたくさんいただきました、本当に本当にありがとうございました!


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posted by エンジョイからおけ at 13:31| Comment(0) | 日記

2015年02月22日

第131班 3日目

3日目のカラオケ応援団も、大盛況のうちにあっという間に終了しました!
家族の方々大勢が集まっているようなアットホームな雰囲気の中、温かく歓迎してくださりありがとうございました。

午前中の「森林公園仮設団地」では、徐々に人数が増えるにつれて大いに盛り上がりを見せ、いつもみなさんで体操を踊っているという「きよしのズンドコ節」を全員で踊り、最後には「雄勝音頭」をアカペラで熱唱しました。

午後は「名振仮設団地」で活動させていただいたのですが、予定時刻の20分前から来て下さった方もいて、カラオケを本当に心待ちにしている方ばかりで、笑いの絶えないひと時でした。
伸び伸びと歌声を披露される姿に、わたしたちもたくさん元気をいただきました。
最後には4人で「上を向いて歩こう」を歌わせていただき、みなさんが心から楽しみにしているこの活動が終了してしまうことの様々な思いを感じた班長が涙ぐむ場面もありました。

本日、心に残っている言葉があります。
それは、「カラオケだけが楽しみなのよ」「これから何を楽しみにしていけばいいのかしら」といった言葉です。
本日訪問させていただいた雄勝地区は、これまでの地区と比べてまだまだ復興が進んでいない部分があり、正直、この言葉に対する答えがすぐには出てきませんでした。

明日は131班の活動の最終日です。つまり、本当の最終回です。
わたしたちが最後になにをお伝えすればよいのかを、しっかり考えて活動して参ります。
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posted by エンジョイからおけ at 22:25| Comment(0) | 日記

2015年02月21日

第131班 2日目

第131班 2日目のカラオケ応援団活動も大盛況でした!

1班2班ともにあっという間の2時間で、笑顔に溢れた空間が広がっていました。
今回のために練習してくださったのではないかと思うくらいみなさん歌がたいへんお上手で、歌に耳を傾けている方々も幸せそうです。

やっぱり本日もデュエットは一番の盛り上がりでした。
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posted by エンジョイからおけ at 19:30| Comment(0) | 日記